機織り

先日、友人4人でタイの🇹🇭少数部族(7部族)の皆さんが、後世に残していきたいと伝統の織物で、作品を作って販売したり、機織りを教えたりしているお店に行ってきました。

私は、以前、日本から持って行った小型の裂織機で織物をしたことがありましたが、こんな、大掛かりな織り機は始めて見ました。

体験させて頂きました。

身体全体を使ってする感じで、ほんの3センチ程織っただけなのに、肩が張ってしまいました。

とても、手の込んだ作業なのに、作品は“エッ!” と思うようなお値段です。

日本人の若いお嬢さんが、ボランティアでいらしたので

スムーズに、ことが運びました。

鍋敷を買い求めました。

それが、“100baht” だと。(安ッ❗️)

気あめつけは「今日は、20パーセント引きです❗️」

“どうして❓そんな…安くするのですか?” 労力に見合った金額にすべきだと思うのだが。

目的は、儲けることではないのです。

伝えていきたいのです。宜しければまた来てください。

もっと、部族は多いらしいのですが、戸籍のない人達も大勢いるという。数えきれないのだろう。

この人たちのように意識の高い部族がその人たちを引っ張って行く役目を背負っているのだろうと思った。

機織り” への2件のフィードバック

  1. 私もチェンマイへ行ったときに購入しました。ものすごい丁寧な仕事に感激した記憶があります。
    個性的な配色も魅力的です。
    意識の高さに感服します。

    いいね

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