始まりが有れば必ず終わりがあります!

生前義母がよく言っておりました。

自分たちには青春時代は、無かったようなものだと。

17歳から10年。

戦争によって、自由は、無いも同然。

着る物は、全て黒に染めさせられた。

そんな締め付けられた生活の中でも、義母は、オシャレを楽しんだといいます♪

黒いモンペの上に、赤い伊達締めを、少しのぞかせる。

「黒に赤は映えるのよ❗️」

嬉しそうに話す。

義母は、いくつになってもオシャレだった。

車椅子生活になっても、新しいブラウス、特に明るい色で若々しいデザインの物を選んで私が買ってくると、嬉しそうに袖を通す。

亡くなってから、義母の日記の中に、

“今日は◯私さんが素敵なブラウスを買ってきてくれた。

早速着てみる。鏡の中の私に、アラ! 結構似合っているじゃない!

まだまだ、私も捨てたもんじゃないわ😊と思ってしまう。

歳は、関係ないもの”

と。

着る物や色は、人の気持ちに大きな影響を与えるらしい。

人と係ることも大切だと。

義母は、タイ🇹🇭に来てそれらを実践できたのだ。

楽しく長生きできたこと。

やっぱり、ここにいられて幸せだったのだ。

そう、思えるようになった。

本当は、日本に帰りたかったにでは…という思いに駆られて、切なくなることがあったけど🤭…

それにしても、今の世の中、人との関わりを分断させている。

なんか、変だ‼️

ソロソロ、終わりにしたい。

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