足裏マッサージをしてもらう義母

足裏マッサージの凄さを義母で実感。

始めてマッサージをして貰ったのは、義母が92歳でチェンマイに旅行に来た時だった。

勿論、私も始めて。

気持ち良くて眠ってしまった。

チェンマイに暮らすようになって、1ヶ月程して2人で行ってみた。

義母の年齢を聞いて、びっくりしながら『大丈夫かなぁ』と思っている

様子が手に取るように分かる。

「大丈夫です❗️ 普通の92歳じゃありませんから!」と、日本語で言う(😅)が、

通じたらしく、優しく丁寧に1時間マッサージしてくれた。

義母は、「あぁ! 良い気持ち」と言いすぐに眠りにつく。

そして、帰りにびっくりしたのです。

行く時は、足を引きずるように歩いていたのに、気がつくと、

軽やかに “シャン、シャン” と歩いているのである。

いつもは、何かにつまずかないように気をつけて歩いていたと言うのです。

「でもね、何だか足が軽くなったようで」と。

スゴイ‼️

それからは、2人で月に二回、買い物のついでにマッサージをして貰う事に決めた。

丁度、スーパーの向かいに、マッサージ店があるのも嬉しかった。

担当の人も決まって、顔馴染みになれたのもこころ強かった。

義母が歩けなくなってから、私も足が遠のいてしまっていた。

ひとりで行くのが何だか悪いような気がして。

近くのマッサージ店もコロナで閉めていたが、最近営業を始めたので行ってみた。

義母を連れて何度か行ったことがあったので、覚えていてくれ「メイサミー(お義母さん)は元気か?」

最後にもう一度連れて行ってあげたかった。

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