添い寝

昼寝をしている私の側に、うさぎのぴょんちゃんが “ヒョイ” と飛び乗り

頭を撫でてやると、気持ち良さげに眠っている。

“ふと” 義母の事を思い出した。

それは、まだ義母が元気で、日本🇯🇵とチェンマイを行き来できていた頃のこと。

北海道千歳飛行場に着くのは夕方なので、義母の身体のことを考え

毎年千歳に一泊する。

例年なら隣同士で部屋をとれていたが、その日は、何かイベントがあったらしく

10階と11階になってしまった。

義母は、その事をなんだか珍しく嫌がった。

「何か用事があったらすぐ電話☎️すれば良いよ❗️呑んで寝たら朝だよ❗️」と、夫。

「…うーん…そうだけど…ね…」何時もの義母らしくなかった。

私は、半分冗談のつもりで「じゃぁ〜一緒に寝ましょうか? お義母さん」

するとすかさず「あっ! そうだね! そうして貰おうかな」

『えっ! 本気ですか?お義母さん』

だって、シングルベッドだもの…

夫は「じゃ! そうしてあげて!」と言って幼なじみと会う約束があると出掛けてしまった。

いくら義母が小柄だとはいっても、姑と同じベッドに…寝返りも打てない。(トホホホ)

以来、義母は同じ部屋に寝るのが安心だと言い出した。

勿論、次からはtwinを予約しました。

懐かしく思い出します。

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