思い出の楽しい日々

お義母さんが、元気な頃は、良く二人で出掛けたものです。

新し物好きの義母は、好き嫌いせずに、まずは、試して見る。

でも、私と同じでパクチーは苦手です。

夕食には、必ずビールが付きますが、たまに、ランチでも、「お義母さん! 小さい瓶のビール飲みます?」「そうだね〜❣️」嬉しそうに答え、断る事はない。

買い物の帰りに、「お茶でもして休んで行きましょうか?」嬉しそうに微笑む。

二人で食べきれないほどのpizazz🍕は、持ち帰る。そして、翌日のオヤツになる。紅茶党の義母に「紅茶入れましょうか?それともビールにする?〜」

とふざけて言っても「じゃ! ビールにする🍺」そして良い気持ちで昼寝をする。

何にも縛られない、この時間が義母にとっては幸せだったのだと想う。

今は、夕食のビールも、半分も飲めない。ほとんどベットで眠っている。

オムツを替えてやると、「なんで、知らないうちに出てしまうんだろう」「100歳にもなれば、誰でもそうなりますよ!」「100歳?いつの間に…」

過ぎてしまえば、あっという間なのだろう。

時間を、大切に生きて行こうと思わせてくれる。

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