手間賃は考えているのだろうか。

久しぶりで、チェンマイでで1番有名なワロロット市場に行ってみた。

迷路の様に入り組んでいる市場なので、何時も迷ってしまう。

今は、気温が28度ぐらいなので、迷っても歩いても耐えられるかなぁ、そのうちに辿り着くかも、なんてノンビリと歩こうと思っていた。

閉めてしまった店も何軒もあった。

とても急な坂道を上がった所に駐車場がある。

いつも、大丈夫かなぁと思いながら乗っていた、とても古いエレベーターは、動いていなかった。

急な階段を下りて食品売り場を通り抜けて行かなければならない。

いろんな匂いが混じったその場所が苦手だった。息を止めるように早足で通り抜けるのだが、今は道を一ヶ所にして検温、消毒、マスクの点検をしていた。

生地売り場は、相変わらず通路に生地を転がし計っていた。

至る所で手作りマスクがぶら下げて売っている。

ここでは、マスク不足なんてありえない。マンゴーやバナナを売るように、何処でも売っている。

安いので思わず買ってしまった。

一枚10バーツ! 手間賃は計算しているのだろうか?

心配してしまった。

好きな麻のは柄のマスク、見た目より大きい。

付けて見たら、顔半分隠れて “小池百合子”になってしまった。

手間賃は考えているのだろうか。” への2件のフィードバック

  1. バーターで売っているのか、利益など考えず感染拡大を避けるための行動なのか。
    後者だとしたら買い占めの逆ですね、だからこそ感染者が少ない国の1つなのかも知れません。

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    1. 果物や野菜など自分で作って売るものには、考えて値段を付けているとは感じられません。
      そのかわり、値上げは、突然倍になります。計算しやすいから、だとか。

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      いいね: 1人

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