金箔を燃やしてしまいました。

義母と、違うお寺にも行ってみたくなり、お寺のハシゴをしました。

チェンマイはお寺の多い街です。

タイ人のガイドが「お寺が多くて、タイの京都と言われております」

『そうかなぁ…確かに多いけど、派手だよねぇ。威厳が感じられないし、厳かさや、情緒が全く無い。お寺の周りも、どことなく掃除が行き届いていない。掃除はしている様だが、ゴミを大きな木の根元に集めているだけだし、風が吹けば元のもくあみ…コレも、マイペンライ(気にしない)の精神なのかしら。』

馬を沢山飾ってあるお寺に入った。タイでも干支があるらしく。12支にちなんだお寺があるという。

入り口に線香を売っているお坊さんが居て、2人で1本ずつ手に、仏像の前に座った。線香の先に、白い四角い紙が付いていた。

「コレ?どうするんでしょうね」「火が付きやすいように付けてるんじゃないですか?」「そうか! なるほど」と2人話がまとまり火を付けた。

“ボォー‼️”と勢いよく燃え、“ジリジリ”と音をたてて下に黒いものが落ちた。見ると、線香には火は付いておらず「アラ! 嫌だ!付いてないわ」

思い直して線香に付け手を合わせた。

次に、若い男性が入って来た。離れたところで一連の儀式を見ていた。

頭の近くで、手を合わせ、床に平伏す。何度も繰り返した後、例の紙の付いた線香を取り出し、紙は横に置き、線香に火をつけ手を合わせた。

おもむろに、立ち上がり、先ほどの紙を広げた。中から金色でペラペラした物を取り出し、仏像に貼り付けた。

『⁉️』何だろうアレ。

タイに旅行された方は、ご存知かも知れませんが、中に2センチ程の金箔が入っていて、それを、仏像の身体を借りて痛いところや治してほしい所に貼り付けるのだそうです。

それを、勢いよく燃やしてしまった。  まぁ…最後は焼かれる身なのだから……よいことにしょう!

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