危なかった

今朝は、割に早く目覚めた。

いつもならすぐに義母のトイレの介助に階下に行く所だが、

かなり早く目覚めたうえに、スッキリ。

自分のことを済ませてから下りようと、歯磨きを。

すると、外から何か聞こえたような気がして窓を開けて周りを見渡しても、誰一人歩いても居ない。自粛規制が掛かっていて会社やお店は休み。

それにしても、朝方はは気持ちがいい。煙害が無ければもっと気持ちが良いはず。呑気にそんな事を思って歯を磨いていた。

「……けてー」『¿』 小さくだが、確かに聞こえた。

“まさか” ❗️と思い歯ブラシを口に突っ込んだまま急いで下りて行った。

「早く〜誰か〜」

歯ブラシをテーブルに放り投げドアを開けた。

いつものようにポータブルトイレの蓋を二枚とも上げて、下のバケツにハマちゃっているものと思っていた。

今日は、ベットの横の小さなごみ箱にはまっていた。

どうして? 何のために、わざわざ、隅っこでしゃがまなくてはならないゴミ箱に。片手をベットにしがみつき滑らないように必死だ。

場所が悪い。一人では抱き抱えられない。

大声で夫を呼ぶ。

何とか抱き抱えベットへ。

いつも、寝飽きるとベットに腰掛けた状態で座っている。

そのうち眠たくなり、居眠りを始めるのだが、後ろに反り返って眠るのだ。

見つけた時は「ちゃんとベットに横にならないと滑って落ちますよ!」

注意をしてきたのだが、今回は心配した通りになってしまったらしい。

落ちた所にゴミ箱があって助かった。思い切り下に落ちたら“痛い”だけでは済まなかったかも。

いつもなら早朝ゴルフでいない曜日、ゴルフ場閉鎖で日がな一日家にいる夫。

助かった!

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