自粛中の買い物

自粛中だが、どうしても欲しいものが有り市場に。

しかし、流石に自粛中。

休んでいる店も多く、閑散としていた。

欲しい物も見つけられずに、帰ることに。

喉も渇いてきて、近くのカフェに立ち寄ってみた。

ここも休みかも知れないと、半ば諦めて行った。

駐車場は、結構車が止まって🚗いる。

喜んで、中に入って、ビックリ‼️

混んでいた。

ひとりでいるのは、私だけだったが、川沿いのテーブルが空いていた。

久しぶりでのんびりティータイム。

ケーキ🍰まで頼んじゃった❣️

自粛中だって、家にばかりはいられない。

みんな考えることは同じ。

お寿司屋

和食の美味しい店があると友人が連れて行ってくれた。

お店は、寿司が🍣売りのようだった。

名前も “ラブ寿司” ですって😅

駐車場には、赤い⛩鳥居なんか設置してあり、

思わず、柏手を打ち頭を下げて通りすぎた。

中に入ってビックリ‼️

ケースの中には、日本のアニメのフィギアがビッシリ。

アチコチに、日本を🇯🇵感じさせる置物が。

日本人のお客さんが嬉しいらしく。

スタッフがにこやかに応対してくれる。

そうそう、肝心の食事ですが、私は “生チラシ” を注文。

評判通り❗️美味しかった。

天丼を食べた友人も、カラッと揚がっていて美味しかったとのこと。

車で30分かけて行った、かいがありました。

ラブ寿司のラブは、きっと日本に🇯🇵対してのラブ❤️なのでは。

なんだか、嬉しい😊心がホッコリ‼︎

機織り

先日、友人4人でタイの🇹🇭少数部族(7部族)の皆さんが、後世に残していきたいと伝統の織物で、作品を作って販売したり、機織りを教えたりしているお店に行ってきました。

私は、以前、日本から持って行った小型の裂織機で織物をしたことがありましたが、こんな、大掛かりな織り機は始めて見ました。

体験させて頂きました。

身体全体を使ってする感じで、ほんの3センチ程織っただけなのに、肩が張ってしまいました。

とても、手の込んだ作業なのに、作品は“エッ!” と思うようなお値段です。

日本人の若いお嬢さんが、ボランティアでいらしたので

スムーズに、ことが運びました。

鍋敷を買い求めました。

それが、“100baht” だと。(安ッ❗️)

気あめつけは「今日は、20パーセント引きです❗️」

“どうして❓そんな…安くするのですか?” 労力に見合った金額にすべきだと思うのだが。

目的は、儲けることではないのです。

伝えていきたいのです。宜しければまた来てください。

もっと、部族は多いらしいのですが、戸籍のない人達も大勢いるという。数えきれないのだろう。

この人たちのように意識の高い部族がその人たちを引っ張って行く役目を背負っているのだろうと思った。

タイらしくない雨☔️

ここチェンマイは、今日で、3日雨です☔️

スコールがきて、カラッと晴れるのが、心情のタイなんですが🇹🇭、日本のような長雨に、いつもなら、30分で乾く洗濯物も、ジメッとした感じで、まるで梅雨どきの日本のようです。

何と、人間とは、贅沢ものなのでしょう!

雨が降らない時は、埃っぽとか、草木が水みずしくないとか文句を言います。

『それなら、帰えれば(帰国)良いではないか❗️誰も頼んじゃいないよ❗️』

と、言われそう(笑)

全く、良くて、居させて頂いているのに、文句ばかり。

“つくづくとお天道様はありがたい❣️”

水まきの手間が省けたと喜ぶべきですね。

ただ、付き物のような停電は、勘弁してほしいです。

まだ、猛暑ではないので我慢出来ますが…

ぴょんちゃんが、雷に怯えて、しがみついて離れません。

仕方なく私のお部屋に、お泊まりです。

    仔羊

モリンガパウダーを買いに行きました。

いつも出迎えてくれる、白いワンちゃんが居なくて

近所を探していたら、“メ〜メ〜” 美しい声とは言い難い

羊の声がする🐏

どこに居るのかと思って声のする方に行ってみると。

なんと、庭木の茂みに入って出られなくなっている。

お節介にも出してあげようと近づくと、家の人が出てきて

「マイペンライマイペンライ」と手を振る。

本当に大丈夫なのだろうかと、思っていたら、

兄弟らしき仔羊が、鳴きながら近づいてきた。

すると、茂みから抜けられずに困って居たはずの仔羊が、

ヒョイと、飛び出て兄弟の元に。

  可愛い首輪をして、この家のペットらしい。

   とっても、優しい眼をした🐏でした。

オーガニック野菜のお裾分け

引っ越して、ご近所さんと仲良くさせて貰っている。

両隣りは、タイ人の🇹🇭ご夫婦。お向かいが、ひとり暮らしのアメリカ人🇺🇸

共通語が英語のようだ。

タイ人は🇹🇭市場のおばちゃんも、マッサージ店の女性も、英語を話す人が多い。

日本人だと分かると、市場のおばちゃんは、「グルアイ」は日本語で何という?

買ったものを、タイ語で教えて「日本語は何という?」

「それは、バナナ🍌」と言うと、“バナナ、バナナ」と、何度も言って

覚える。勉強熱心だと感心する。

このレタスの🥬葉は、お隣の奥さんが、ベランダで栽培した物。

「オーガニック、アローイ! アローイ❣️」

そう言って、嬉しそうに持ってきた。

 オーガニックだから、美味しいよ❣️ ということだ。

「サラークッキング」サラダにして🥗そのまま食べて!と言うことらしい😅

こんな小さなやり取りが、ホッコリする。

久しぶりの雨☔️

3月23日。

久しぶりに、本格的な雨が降った。

風が強くなり、枯葉が舞い上がり、“アラ〜 雨季にはもう少し間があるのに雨かしら”

車を🚗走らせると、信号機が作動していない。

片側だけ渋滞している。

“誰かが止まってあげなくちゃ”

そう思いながら、通り過ぎた。

流れに乗って運転していると、信号が点灯していないことには、

交差点に入って、始めて気がつくのだ。

程なくして、お巡りさんが👮‍♀️呑気に歩いているのを見つけた。

ホッとした。

久しぶりの風に、電線が切れたのだろうか。

自宅も停電になっているだろうか…心配になり夫に電話。

“でない”

また、部屋に置きっぱなしに違いない。

マッ! 聞いたところでしょうがない。

停電でも、その時はその時。

そんな事を思っていたら、俄に空がかき曇り、

あっという間に

“ざぁーァ”

ワイパーが意味をなさない。

前が見えない。

止まったら追突される。

ハラハラしながら、トロトロと走った。

スーパーの地下駐車場に滑り込む。

みんな同じ考えのようで、混雑していた。

今年のソンクラン祭り(水掛け祭り)が中止になったらしい。

楽しみにしていた国民に、ひと足先に、雨のプレゼント…かな?

埃っぽかった街並みが、洗われて綺麗になった。

雨が止むと綺麗な青空に。

春のお彼岸

お彼岸ですね。

月日の経つのは早いです。

お義母さん。

綺麗な花に囲まれているのかしら?

日本は🇯🇵まだまだ寒いとか😵

日本にいる時は、春のお彼岸には、

お墓参りは殆ど無理だった。

雪がが降る時もあって、出かけられる時は少なかった。

今はまだ、お義母さんは、

小さな箱の中に居て

いつも私たちと一緒だ。

マンゴーの季節になって、

お義母さんが亡くなってから、あまり食べることが

なかったが、

今日は、お義母さんの為に

買ってきた。

生きているうちに、義母は、何千個も食べたとおもう。

タイに居たからこそできた贅沢。

口にする度に思い出す。

毎食「美味しいね〜❣️」

笑顔にさせてくれたマンゴー。

ありがとう‼️

穏やかな日常に感謝

タイは🇹🇭今はとても過ごしやすい季節です。

野焼きの影響で、青空が見られないのが、残念ですが。

今日、しみじみ思ったことですが…

夕食後、youtubeで、昔の音楽を聴いておりました。

2人共、自然と口ずさみ、次々と思い出が蘇ってきました。

同い年の夫。

同じ、時代をそれぞれ生きてきて、今こうして、

昔を、懐かしみながら歌い、語れる。

楽しい時間を過ごしながら、ふと、思いました。

こうして、心おき無く2人の時間を楽しんでいる。

時間に追われることもなく、明日の予定を無理して立てることもなく

ゆっくりと流れる時間。

幸せな時間。

義母を邪魔だとか、義母の為に、自分の時間が取れないから

イラつく何てなかった。

私の好きな言葉に、

『置かれた場所で咲きなさい』

私は、義母が居ても、オシャレを楽しんだ。

義母にも、オシャレをさせた。

死ぬまで、マニュキアをしてあげていた。

義母は、タイに暮らすようになってから、マニュキュアをするようになった。勿論、私が薦めたのだが。

だから、亡くなった時も、真っ赤なマニュキュアをしてあげた。

“綺麗にして、お義父さんの所に行ってね”

そう言って。

話は、それたが、

ふと、思ったんです。

将来、1人になった時(何で、夫が先に逝くと決めているのか笑)

この、幸せな時を、キット懐かしく思い出すであろうと。

キット、夫も同じ思いだろう。

そう思えるほど、しみじみと幸せな時間だった。

そう思いながら、義母の写真を見た。

義母も、嬉しそうにビールを手に笑っている。

『お義母さん! ありがとう』

お義母さんのお陰で、こんな幸せな時間を過ごせています。

お昼寝うさぎ🐇のぴょんちゃんです♪

抱っこをせがんで傍にきたのに、無視されて拗ねたように寝転がっておりました。

そしたら、いつの間にか眠ってしまった。

小動物はこんな風にリラックスして寝ることはないというが、

ここでは、大きな動物に襲われる心配が無いので

こんな、安心しきった顔で眠っている。

可愛くて思わず、 パチリ

4歳半になり、毛並みが乱れてきたようだ。

人間の年齢にすると、何歳のなのだろうか。

いつまでも、傍に居てほしい。